夏の都大会進出。

アサガオは朝に咲き、ヨルガオは夜に咲く。

先週末に行われた支部決勝を観戦しながら、そんなことを考えていました。
植物は花が咲く時間、実のなる時期が種をまく前から決まっています。
アサガオは朝に咲き、ヨルガオは夜に咲くのです。

このチームも同じように実のなる時期が種をまく前から決まっていたのではないだろうか 。

この試合、区の準決勝以来の観戦でした。
その試合への感想は先に書いた通りです。
あんなダメダメチームが、ここまでの試合をするとは思いもしませんでした。

球際への寄せは速く強く、危険な接触を顧みずヘディングで競る。
左右を大きく使い、中央からのミドルも積極的に狙う。

後半押し込まれた際の冷静な守り。
一点差の試合における終了間際の時間の使い方、プレイの仕方。

あの試合を反面教師にしたような内容でした。

この短期間でのこの変貌は何であろうか?
実をつけるのはここからと決まっていたかのような戦いぶりでした。

試合後、監督先生に挨拶に伺いました。
‘前半は良かったですね’
‘後半も良かったですよ’
満面の笑みでそうおっしゃいました。

君たちの成長はどこまで続くのでしょう?
大きく花開くこの夏の向日葵になってくれるよう。
心から願っています。




がんばれ、ベンツマークイレブン。




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